Zenn Dev Unsoluble Sugar Articles 4878a6d01b7305
『実践Claude Code入門』を読みながらDev Container環境でClaude Codeを動かしてみた
- URL: https://zenn.dev/unsoluble_sugar/articles/4878a6d01b7305
- 日付: 2026-06-26
- Tier: Tier 3
- 要旨: 書籍『実践Claude Code入門』第2章を元に、Dev Container(macOS + VSCode + Docker)環境でClaude Codeをセットアップした手順の記録。インストールからアカウント認証、ヘッドレスモードでのJSON出力確認まで実際のコマンド出力を交えて紹介されている。ローカル環境を汚さずにClaude Codeを試せるDev Containerのメリットが実証されており、社内での利用検討段階の読者への参考になる内容となっている。
詳細
書籍『実践Claude Code入門』第2章に基づいたDev Container環境構築の手順記録。macOS Sequoia 15.7.4 + VSCode + Docker Desktopが前提。
- テンプレートリポジトリをクローン後、Dev Containers拡張機能で「Reopen in Container」を実行してコンテナ起動
- Claude Codeのインストールはcurl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bashで行い、バージョン2.1.63を確認
- 初期設定フロー:テーマ選択→アカウント認証→セキュリティ確認→Terminalセットアップ→フォルダ信頼確認→拡張機能インストール
- ヘッドレスモード(-pオプション)でJSON形式レスポンスの取得を確認:–output-format stream-jsonで構造化出力
- claude-opus-4-6モデルで動作することをJSON出力のmodelフィールドから確認
- Tartを使った仮想マシン環境より圧倒的に手軽とコメント。続く第3章MCP、第4章スペック駆動開発、第5章Claude Code Actionへの橋渡し記事