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Zenn Dev Owayo Articles Cbca6b558918bd

これから始める Cursor エディター!

  • URL: https://zenn.dev/owayo/articles/cbca6b558918bd
  • 日付: 2026-06-26
  • Tier: Tier 3
  • 要旨: 社内でCursor Businessを導入した著者が、エディタの概要・プラン比較・推奨設定・主要機能をまとめた入門ガイド。VSCode互換のAIエディタとして、Tab補完・Ask・Agent・Edit・Command+Kの各機能の使い分けと、MCP対応・@シンボルによるコンテキスト指定・コードベースインデックスの仕組みが解説されている。Bug Finder機能(現ベータ)のRun Smartが追加課金設定の$0上限でも課金される点など、実際の運用で注意すべき挙動についても触れている。

詳細

  • プラン: Hobby(無料・2週間Proトライアル付き・補完2000回・プレミアム50回)、Pro($20/月・補完無制限・高速プレミアム月500回)、Business($40/ユーザー/月・強制プライバシーモード・SSO等)
  • 推奨設定: プライバシーモードOn、コードベース自動インデックスOn、User Rulesで定型プロンプト設定
  • モデル: claude-3.7-sonnetを基本推奨。claude-3.5-haikuは1リクエスト=1/3回カウント
  • Pro/BusinessでUsage-Based PricingのEnable for usage-based for premium modelsをOffにするとclaude-3.7-sonnetが低速で使い放題になる(失敗リトライが必要になる場合あり)
  • Bug Finderのrun Smartは、追加課金上限$0設定でも課金される(どんな小ファイルでも約$2.7)
  • @シンボル: @Files(特定ファイル参照)、@Code(選択範囲)、@Doc(ライブラリドキュメント)、@Web(Web検索)、@Link(URL参照)
  • MCP: AgentモードでのみMCPツールが利用可能
  • Cursor Stats拡張でプレミアムリクエスト残数をステータスバーに表示できる