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Zenn Dev Ai Lifehackdays Articles Github Issue Vps Runner

GitHub Issue を立てるだけで、VPS が代わりに作業してくれる基盤を作った

  • URL: https://zenn.dev/ai_lifehackdays/articles/github-issue-vps-runner
  • 日付: 2026-06-24
  • Tier: Tier 3
  • 要旨: GitHub Issueをトリガーに自分のVPS上でCLIジョブを非同期実行し、終了後に結果をIssueコメントで返す作業基盤ai-councilを開発。PCの前にいなくてもスマホから必要な作業をIssueで投げておき、帰宅時には完了という非同期性を実現。VPS上でCodex CLIを動かす仕組みで、思いついた時点と手を動かせる時点のズレを解消。allowlist・secret管理(VPS側のみ保管)・ai_exec の制約(git push・PR作成・secret作成禁止)・入力・実行時間・頻度の上限設定で安全性を先に固めた。

詳細

ai-councilはGitHub Issueをラベル付き投げるとVPSが定期的に拾ってジョブ化し、VPS上のCodex CLIで作業実行、結果をIssueコメントで返すシステム。作業を3レーン(ai_plan:計画のみ、ファイル非操作;ai_check:リポジトリ読み取り検査;ai_exec:ファイル編集まで実行)に分けて重さで使い分け。内部ではVPS側がCodex CLI本体を動かすため、「AIが勝手に考えて動く」大層なものではなくCLI実行肩代わり係。セキュリティはallowlist(Issueトリガーの投げ手制限)・secret分離(鍵・トークンはVPS側のみ)・ai_execの制約明確化(git push・PR作成・secret作成禁止)・入力サイズ・実行時間・実行頻度の上限設定で構造的に担保。便利さのため雑にするのではなく「やれないこと」を先に確定させる設計。MIT ライセンス公開。