Zenn Dev Mfactory Uh Articles 4f6f6d51768e4a
個人開発のモチベーション維持に、Codexで「開発の成長レポート」を作る
- URL: https://zenn.dev/mfactory_uh/articles/4f6f6d51768e4a
- 日付: 2026-06-22
- Tier: Tier 3
- 要旨: 個人開発のモチベーション維持に Codex で「開発の成長レポート」を作る。アプリ公開後インストール数増えないと「前に進めているか」不安。数週間・数ヶ月単位で振り返ると、設計・キャッシュ・データモデル・クラウド連携・リリース準備まで意外と多く積み重なっている。Codex にリポジトリコミット履歴・変更ファイルから「成長レポート」作らせる。「やや弱気で何が変わったか」を定量的に見える化。マイギャラリー(Android)で初回 2026-02-28 から HEAD 2026-06-20 まで、371 コミット・約16 週間・追加 172,575 行・削除 62,666 行。ローカル・GCP 試作→ Android ギャラリー→共通モデル→キャッシュ・メタデータ→クラウド同期→公開製品→編集機能拡張。
詳細
個人開発でアプリ公開後すぐに利用者増えないと「本当に前進しているか」感じて、モチベーション維持が難しい。毎日少しずつ改善のつもりでも数字に反映されない期間。Codex でリポジトリのコミット履歴・変更ファイル元に、アプリがどう成長したかをレポート。マイギャラリー(Android)で初回 2026-02-28~HEAD 2026-06-20、371 コミット・約16 週間・追加行 172,575・削除行 62,666・現在追跡ファイル 384。全体像:ローカル・GCP 写真試作→ Android ギャラリー基本機能→ローカル・クラウド・ごみ箱共通モデル→キャッシュ・メタデータDB・EXIF→GCS・S3・R2 クラウド同期→ストア公開・署名・規約・サイト→画像・動画編集・お気に入り総合メディアアプリ。2-3月は探索期、動作作り・データモデル・画面構造何度も組み替え。4月中旬からクラウド同期・公開準備、5月以降リリース済み製品として編集機能中心。週単位で振り返ると設計・キャッシュ・整合性・クラウド対応・公開準備・安定化・画像編集・動画編集・正式リリース・美肌補正・お気に入り・性能改善など段階的で、数週間・数ヶ月単位では想像以上に多くの前進が積み重なっていた。「機能を少し追加」「バグを直した」と思っていても、振り返ると意外と大きな構造変更・品質改善が実施されていた。