Zenn Dev Engineer 117 Articles Codex Custom Header Mcp Rakkokeyword
Codexで独自ヘッダー認証のリモートMCPを繋ぐ(例: ラッコキーワードMCP)
- URL: https://zenn.dev/engineer__117/articles/codex-custom-header-mcp-rakkokeyword
- 日付: 2026-06-20
- Tier: Tier 3
- 要旨: CodexはカスタムHTTPヘッダーを直接渡せないため、mcp-remoteプロキシを中継してラッコキーワードMCPなどの独自ヘッダー認証に対応させる。設定時のシェルコマンド改行混入とタイムアウト問題への対処を解説。
詳細
Codex側の制限はBearer中心の認証のみ。X-API-Keyヘッダーを含むカスタム認証をリモートMCPから使うには、ローカルのmcp-remote proxyを.codex/config.tomlのSTDIO経由で起動し、そこからHTTP経由でラッコのMCPへ接続する構成を採用。zsh -cで環境変数を展開し、startup_timeout_secを30秒から60秒に延長するのがポイント。