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Jpwinsup Hyper v Vswitch Type Changes

OS 再起動後に SET 仮想スイッチの種類が意図せず変更される (External → Internal / Private)

詳細

原因はHost Network Service(HNS)がOS起動時に実行する整合性確認処理の不具合。VMMS(仮想マシン管理サービス)がSET仮想スイッチの再構築を完了する前にHNSの整合性チェックが走り、HNSがSET仮想スイッチを「不整合なリソース」と誤認識して物理NICの紐づけを解除してしまう。

変更後の仮想スイッチの種類は「管理オペレーティング システムにこのネットワーク アダプターの共有を許可する」設定がONの場合はInternal、OFFの場合はPrivateになる。この影響で仮想マシンの外部接続が失われる。

対処策として指定の累積更新プログラムを適用することで解消できる。公開情報ページへの本事象の修正記載はないが、当該更新プログラムに修正が含まれていると明記されている。対象OSはWindows Server 2025のみ。