Classmethod Use Devops Agent via Remote Mcp Server
DevOps AgentがリモートMCPサーバーとして利用可能になりました
- URL: https://dev.classmethod.jp/articles/use-devops-agent-via-remote-mcp-server/
- 日付: 2026-06-15
- Tier:
Tier 3 - 要旨: AWS DevOps Agent が 6 月 12 日のアップデートでリモート MCP サーバーとして公開された。Claude Code からアクセストークンで接続でき、24 種類のツールが利用可能になる。ただしリリース直後のため release readiness review は PENDING_START のまま失敗するケースが確認された。
詳細
classmethod によるアップデート検証記事。
DevOps Agent のコンソールでアクセストークンを発行し、.mcp.json に HTTP タイプのサーバー設定を書くことで Claude Code から接続できる。ただしコンソールが表示するサンプル設定は type フィールドの位置が誤っており、正しくはサーバー名の配下に移動する必要がある。
利用可能なツールは get_agent_space、create_investigation、create_release_readiness_review、chat など 24 種類。PR のリスクを評価する create_release_readiness_review は、GitHub PR を渡して呼び出せるが、本稿の検証時点では PENDING_START のまま 15 分後に FAILED になった。CloudTrail では CreateBacklogTask の呼び出しは記録されており、DevOps Agent 内部の処理が追いついていない状態と推測される。