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Zenn Dev Corone 549eb4ba9adcec

Claude Code から Codex へ、移行の試行錯誤と「エージェントの作法」

  • URL: https://zenn.dev/corone/articles/549eb4ba9adcec

  • 日付: 2026-06-14

  • Tier: Tier 3

  • 要旨: コストパフォーマンスの観点から Claude Code から Codex への移行を試みた記録。「思考の Claude」と「実行の Codex」のマルチエージェント環境が最適解になりそうという結論。指示の粒度に対する「ゆらぎ」が Claude より顕著で、自然言語による振る舞い定義の再構築に数時間を要した。

詳細

  • 移行作業: .toml 設定と Agent.md の役割理解(Claude 時代の CLAUDE.md と同等の立ち位置)、HTML 構成を Codex の Skills 形式へ書き換え、MCP 設定の再定義(mcp.json がそのまま使えず)、サンドボックス環境設定。
  • 課題: 承認フロー(許可確認)の煩雑さ。Codex はレスポンス速度は快適だが指示のゆらぎが顕著。
  • 解決策: 指示の曖昧さを排除するため自然言語による振る舞い定義を厳格に再構築。
  • 今後の方向性: 「思考の Claude」(複雑な推論・設計)+ 「実行の Codex」(定型業務・高速実行)というマルチエージェント環境。