コンテンツにスキップ
Dev Classmethod Jp Securityhub Fsbp Remediation Rds 43

Security Hub CSPM 修復手順 — [RDS.43] RDS DB プロキシの接続には TLS 暗号化が必要

  • URL: https://dev.classmethod.jp/articles/securityhub-fsbp-remediation-rds-43/

  • 日付: 2026-06-14

  • Tier: Tier 2

  • 要旨: Security Hub コントロール RDS.43「RDS DB プロキシの接続には TLS 暗号化が必要」の修復手順。RDS Proxy の「Transport Layer Security が必要」を有効化するだけで対応できるシンプルなコントロール。変更中は約1分間 modifying 状態になり既存接続が瞬断する可能性がある。

詳細

  • コンソール: RDS コンソール → プロキシ → 変更 → 「Transport Layer Security が必要」にチェック。
  • CLI: aws rds modify-db-proxy --db-proxy-name <name> --require-tls
  • 反映確認: スケジュールタイプが「定期的(Periodic)」のため最大24時間かかる。
  • 有効化のメリット: VPC 内での盗聴リスク排除、古い DB インスタンスへの接続でも TLS 1.3 を使えるようになる。
  • ゼロトラストの観点から「VPC 内は信頼できる」という前提は崩れつつあり、侵害されたリソースからの内部通信キャプチャは現実的な脅威。