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Classmethod Kiro Web Build With Spec

Kiro Web の Build with Spec で Spec 作成から PR・レビュー対応まで試してみた

  • URL: https://dev.classmethod.jp/articles/kiro-web-build-with-spec-workflow/
  • 日付: 2026-06-12
  • Tier: Tier 3
  • 要旨: 2026-06-11にKiro WebにBuild with Specが追加。ブラウザ上でSpec作成→タスク実行→PR作成→レビュー対応まで完結する。実機検証では16タスクを4分14秒で完走し、/kiro fixでPRレビューの自動対応も確認。

詳細

検証内容: VPC Flow LogsのCloudWatch Logs Insightsクエリチートシート作成(GitHub: cm-suzuki-ryo/cloudwatch-logs-query-skill)

ワークフロー:

  1. Clarifying Questions(4問)→ Requirements(8件)→ Design(7コンポーネント)→ Tasks(16タスク、Wave 0〜5)を自動生成
  2. 全16タスクをWave順に実行、4分14秒・940行追加でPR作成
  3. /kiro fixでPRレビューコメント(3件)を自動対応(3分27秒・クレジット1.64消費)

実環境で発見された問題:

  • チートシートでハイフン区切り+バッククォート(next-hop-az-id)と記述したフィールドが、CloudWatch Logs Insightsではキャメルケース(nextHopAzId)でないと認識されずispresent()が常に0を返した
  • ispresent()"-"が格納されたフィールドにもtrueを返す(!= "-"の条件追加が必要)

評価: IDE版相当の機能がブラウザで完結。ローカル環境セットアップ不要。ただし実環境での動作確認はまだ人間が必要。