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Zenn Dev Aiwatch Jp Agent Flow Plan Work

Claude Code / Codex時代の開発フロー──Plan、Work、Review、CompoundでAIを工程に入れる

  • URL: https://zenn.dev/aiwatch_jp/articles/agent-flow-plan-work-review-compound
  • 日付: 2026-06-11
  • Tier: Tier 2
  • 要旨: AIエージェントを「コードを書いてくれる人」ではなく「開発工程全体を再設計する要素」として捉え、Plan・Work・Review・Compoundの4工程フレームワークを提唱。「工程が弱いと失敗も速く広がる、工程が強いと速さが武器になる」という開発論。

詳細

4工程フレームワーク

  1. Plan(作らせる前に仕事を設計する):仕様・変更範囲・テスト観点・失敗時の戻し方を人間が先に確定。AIに「いい感じに全部やって」は事故の元
  2. Work(小さく作らせ実行結果を見ながら進める):大きな変更を小さく分割。実行結果を確認しながら逐次進める
  3. Review(人間と別の仕組みで検品する):evals・sandbox・AGENTS.md/CLAUDE.mdを活用した機械的品質ゲート。人間の毎回レビューを構造で代替する
  4. Compound(一度の学びを次の仕事が楽になる形で残す):毎回同じ失敗(テスト忘れ・命名規則外れ等)を繰り返すのを防ぐために、学習を CLAUDE.md/evals に積み上げる

核心メッセージ:「Compound」が最後にあることが重要。失敗パターンをルール化し蓄積しないと、人間のレビュー負荷だけが増えてAIの速さが活かせない。「AIを使う」=「仕事全体の流れを組み直す」。