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Classmethod Snowflake Cortex Code Desktop Mcp Mlit

Snowflake Cortex Code Desktopで国交省の不動産情報ライブラリMCPサーバを使用して不動産情報を取得してみた

詳細

Cortex Code Desktop の MCP 対応

  • stdio / http の 2 種トランスポートをサポート
  • MCP 設定ファイルは ~/.snowflake/cortex/mcp.json(グローバル)または <workspace>/.snowflake/cortex/mcp.json(ワークスペース単位)
  • ツール名は mcp__<server-name>__<tool-name> 形式で名前空間化

mlit-geospatial-mcp の概要

  • 国土交通省・不動産情報ライブラリ API(reinfolib.mlit.go.jp)を MCP サーバー化した Python 製ツール
  • get_multi_api ツールで不動産取引価格・地価公示・都市計画 GIS・学校区・医療機関・災害危険区域など約 30 種の API を統合呼び出し
  • Cortex Code Desktop がローカルでサブプロセス起動する stdio 型

制限事項

  • MCP ツールのレスポンス上限 50KB(超過で切り捨て)
  • デフォルトタイムアウト 60 秒(COCO_MCP_TOOL_TIMEOUT_MS で変更可)
  • 地理空間データはレスポンスが大きくなりやすいため、市区町村単位などエリアを絞った問い合わせ推奨
  • Cortex Code Desktop 自体は 2026-06-04 時点でプレビュー機能(GA 前に仕様変更の可能性あり)

接続構成

Cortex Code Desktop → MCP stdio connector → Python プロセス(mlit-geospatial-mcp) → 不動産情報ライブラリ API