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Dev Classmethod Jp Articles Kiro Sagemaker Unified Stuido Remote Server

Amazon SageMaker Unified StudioでKiro IDEのリモート接続環境を作ってみた

  • URL: https://dev.classmethod.jp/articles/kiro-sagemaker-unified-stuido-remote-server/
  • 日付: 2026-06-05
  • Tier: Tier 3
  • 要旨: Kiro IDE には信頼できるRemote SSH拡張がないという制約のなか、Amazon SageMaker Unified Studio が Kiro からのリモート接続に対応していることを発見し、Code Editor スペース(ml.t3.large)を作成してリモート接続する手順を検証。

詳細

  • 背景: VS Code は Remote SSH 拡張が定番だが Kiro IDE には相当品がない。SageMaker Unified Studio の「ローカルIDEから接続」メニューに Kiro アイコンが表示される
  • スペース作成手順:
    1. SageMaker Unified Studio コンソール → スペース → 「VS Code用エディタ」
    2. IDE: Code Editor, インスタンス: ml.t3.large(リモートアクセスにはメモリ8GB必要なため最小サイズ)
    3. リモートアクセスにチェック(これでローカルKiroからアクセス可能になる)
    4. アイドルタイムアウト: 1時間(デフォルト、停止忘れ防止)
  • 接続手順: スペース一覧 → Kiroアイコン → ローカルKiro IDE が起動 → SageMaker にサインイン → リモートワークスペースが開く
  • Kiro IDE からスペースの起動停止: Kiro 左メニューの AWS アイコン → SAGEMAKER UNIFIED STUDIO でスペースのダブルクリック起動・停止ボタン停止が可能
  • 認証: IAMベースドメイン(IAM Identity Center 未使用環境でも利用可)
  • 評価: スペース作成後はKiroから直接起動停止できるため、毎回AWSコンソールに入る手間がなく実用的