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Dev Classmethod Jp Articles Kiro Ide Rffort

Kiro IDE でもモデルの Effort(思考の深さ)を制御できるようになったので確認してみた

  • URL: https://dev.classmethod.jp/articles/kiro-ide-rffort/
  • 日付: 2026-06-05
  • Tier: Tier 3
  • 要旨: Kiro IDE パッチ 0.12.292 でチャットパネルに Effort 制御 UI(Adaptive Thinking Controls)が追加。モデルセレクター横のドロップダウンから5段階選択可能になり、設定はワークスペース単位で永続化。

詳細

  • 変更点: アップデート後のモデルセレクターに Auto トグルと各モデルの「Edit」ボタンが追加。Edit ボタンから Low/Medium/High/xHigh/Max の5段階 Effort を設定
  • Effort 対応モデル: Claude Sonnet 4.6 以上(Opus 4.7/4.8/4.6、Sonnet 4.6)のみ Edit ボタンが表示。Haiku や Deepseek、MiniMax は非対応
  • 永続化: ワークスペース単位で Effort 設定を保持。モデル切り替え時も可能な限り設定が維持され、非対応レベルは最も近いレベルに自動調整
  • Auto モード: トグル ON で Auto のみ表示(モデルが自動選択)。OFF で個別モデル選択とEffort設定が可能
  • CLIとの比較: CLI では /effort コマンドで手動切り替えが必要だったが、IDE ではドロップダウンワンクリックで完結