コンテンツにスキップ
Classmethod Sales Claude Cowork

【非エンジニアのためのClaude/ClaudeCodeシリーズ】アウトバウンド営業に向けたリスト作成をClaudeに手伝ってもらった

  • URL: https://dev.classmethod.jp/articles/sales_claude-cowork/
  • 日付: 2026-06-04
  • Tier: Tier 3
  • 要旨: クラスメソッド西日本営業部の社員が、Claude CoworkとHubSpotを連携してアウトバウンド営業リストを作成した実例。優先度ロジックをClaude Coworkと対話的に決め、HubSpotからデータを自動取得してExcel出力するまでのステップを非エンジニア目線で解説している。

詳細

優先度ロジック

  • 【高】商談実績あり・最近接触あり
  • 【中】商談実績なし・接触履歴あり
  • 【低】接触履歴なし
  • 担当者の絞り込み:各社最大3名(最終接触日→商談数→接触回数の優先順)

実際の流れ

  1. 「アウトバウンドリストを作りたい」と自然言語で伝えるとHubSpotからデータを自動取得
  2. 優先度ロジックをClaude Coworkと一緒に設計
  3. ExcelファイルをClaude Coworkが自動生成(業界・業種・担当者情報・優先度)
  4. 追加リクエスト(「業界・業種も入れてほしい」等)はチャット一言で反映

成果

  • HubSpotを個別にブラウズしていた作業がExcel1枚で完結
  • 優先度順ソート+オートフィルター(業界・都道府県で絞り込み可能)
  • 商談実績のある担当者はセルハイライト表示

示唆

  • 非エンジニアでもMCP連携を使えば既存CRMデータを業務特化ツールとして活用できる
  • ロジック設計フェーズでの対話的な「壁打ち」がアウトプット品質に寄与