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Classmethod Sagemaker Localization

[アップデート] Amazon SageMaker Unified Studio が日本語を含む 12 言語の UI 表示をサポートしました

  • URL: https://dev.classmethod.jp/articles/20260604-sagemaker-localization/
  • 日付: 2026-06-04
  • Tier: Tier 3
  • 要旨: Amazon SageMaker Unified Studioが日本語を含む12言語のUI表示に対応。ブラウザ設定からの自動検出とプロファイルからの手動選択の両方に対応し、追加料金なし。ただしMLflowは両ドメインタイプで引き続き英語表示となる。

詳細

対応12言語

英語(米国)、日本語、中国語(簡体字/繁体字)、フランス語、ドイツ語、インドネシア語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語、トルコ語

設定方法

  • 自動: ブラウザのデフォルト言語設定から自動検出
  • 手動: プロファイルアイコン → Language selector → 言語選択(次回セッションにも引き継がれる)

英語表示のままとなる領域

ドメインタイプ英語のまま
IAMベースCatalog の Browse ページ、MLflow
IAM Identity CenterベースML Pipelines、MLflow

組織展開時の注意点

  • ブラウザ設定から自動検出されるため、既存の英語UI前提の社内手順書と食い違いが生じる可能性
  • チーム内で表示言語が混在すると画面共有時のボタン名指示でコミュニケーションのずれが起きる
  • 展開前に標準表示言語を取り決めておくことを推奨

背景

  • SageMaker Unified StudioはSQL Editor・Visual ETL・サーバーレスノートブック・MLflow・Training jobs・Inference endpointsを統合した次世代IDE(2024 re:Invent発表、GA済み)
  • 英語UIがネックで社内展開をためらっていたチームへの導入ハードルが下がる地味ながら裾野の広いアップデート